多産な女性が一番モテるって知ってましたか?

男性は、女性の何に最も惹かれるのでしょうか?
まあこれに関しては、昔から色々な人が色々な事を言っていますが、恋愛学的には既に答えは出ているのです。

男性は「多産な女性」に最も惹かれます。
コレ、言っちゃうと身も蓋もないからなのか、以外に誰も言ってないんですが、
もう100%間違いありません。

フェミニスト団体とかから苦情が来そうなこのコラム。
さあ、一緒に見ていきましょう。

多産(たさん)=多くの子供を産める資質

多産とは読んで字の如く、多くの子供を産める資質のことです。
なぜ多産な女性がモテるかというと、男性からすれば、自分の遺伝子をより多く残してくれる存在となり得るからです。

若い女性がモテる理由が、ここにあります。
単純計算で、女性が1年間に1人子供を産めると仮定すれば、20才の女性は40才までに20人の子供を産むことができますが、30才の女性では10人しか産むことができません。
若いという事は、それだけで武器なのです。

また、女性ホルモンのエストロゲンが、バンバン分泌されていないと「多産な雰囲気」はかもし出す事ができません。
つまり健康で、かつ出産能力も高くなければ「多産な雰囲気」を出す事ができないのです。

若すぎても老けすぎてもダメ、細すぎても太すぎてもダメ、もちろん心身共に不健康ではダメです。
それでは、多産の条件を見ていきましょう。

【多産の条件1】くびれがある

プレイボーイの歴代カバーガール
まず、多産であるためには、外見から妊娠していないことが、ひと目でわからなければなりません。
つまり、ある程度の「くびれ」は必要です。

くびれは、WHR(ウエスト÷ヒップ)という値で表され、この値が0.7に近い女性が最もモテるということが既にわかっています。
プロポーション研究の第一人者、アメリカのデベンドラ・シン博士は、太っている人がモテる国、痩せている人がモテる国など世界の16の文化圏で理想のプロポーションについての調査を行いましたが、「どこの国でもWHRが0.7の女性が最も男性の支持を集めた」と語っています。

男性向け雑誌「プレイボーイ」の歴代のカバーガールは、このWHRの値が0.68~0.72の間にほぼ収まっているというデータもあります。
ミロのヴィーナスや若かりし頃のオードリー・ヘップバーンもキッチリ0.7だそうです。
全体的に細い女性や太い女性がモテることは、どこの国でもあまりなく、ある程度「くびれ」がある女性がいつの世も人気があるのです。

これは、WHRが0.7の状態の時が、女性の妊娠能力&出産能力がピークであるということを男性が本能的に知っているからです。
実際に女性のウエストが最もくびれるのは19歳の時で、これはエストロゲンの分泌のピークとも一致しています。
(つまり本当に妊娠能力&出産能力が高い)

【多産の条件2】ハリがあって、しおらしい表情

しおらしい表情をする女子アナウンサー
(しおらしい表情をする事で有名な女子アナ、田中みな実、堂真理子、高島彩、加藤綾子)

多産である事を証明するためには、体型も大事ですが、顔(表情)も大事です。
ハリがあって、従順で、しおらしい表情は、男性の「守ってあげなければ」という保護本能を刺激します。

これらの表情を作り出しているのも、実はエストロゲンです。
エストロゲンには、肌のコラーゲン量を増やしたり、気分に爽快にさせたりする効果もあるのです。

また、好きな男性に思いっきりのめり込むようにさせているのも、このホルモンです。
合理的・論理的な思考を不得意にさせ、周りを見えなくさせてしまうことから、「盲目にさせるホルモン」とも呼ばれています。
若い女性は、好きな男性のことしか考えられなくなったりするものですが、それはこのホルモンの仕業によるところが大きいのです。

【多産の条件3】ツヤがあって、綺麗な髪

どんなに美人でスタイルも良くても、坊主頭の女性に惹かれる男性はいません。
それはひとえに、長い髪というのが、女性の妊娠能力の高さを証明するものとして機能しているからです。

まず、美しいロングヘアーであれば、ここ数年間はきちんとした栄養を摂っていること、そして大きな病気をしていないということが証明できます。
ご存知のように、不健康な状態が長く続いたり、大病を患ったりすると、髪の毛がパサパサになったり、ごっそり抜け落ちたりします。

実はこれの手助けを助けているのもエストロゲンで、このホルモンには髪の毛の寿命を伸ばしたり、キューティクルの生成を助ける働きもあるのです。
美しいロングヘアーは、若さと健康の証という事になりますから、当然ながら男性陣の目を釘付けにします。

ちなみに、髪色にもエストロゲンが深く関係していて、これが多く分泌されていないと金髪にはならないのです。
若い頃に美しい金髪だった女性でも、歳を取ると徐々にブラウンになるのはそのためです。

【多産の条件4】垂れていない大きな胸

巨乳の女性がモテる理由は、長らく謎とされてきました。
なにせ胸の大きさと母乳の量や質は、なんの相関関係もないのです。
しかも胸が大きいということはそれだけ身動きなども取りづらいワケで、生きていく上ではどう考えても不利です。

この問題は、ハーバード大学のフランク・マーロー教授によって、解き明かされました。
簡単に説明すると、大きな胸は年齢と共に垂れ下がってくるので、ハリのある巨乳の女性は、自分が若いということを証明できたのです。
昔は年齢を証明するものなどなく、自分が何歳なのかすら分かってなかったでしょうから、当然といえば当然かもしれません。

現在は、年齢を証明するものがあるので、大きな胸を露わにしてまで若さをアピールする必要はないワケですが、我々はまだ1万年前の遺伝子を引きずっているワケですので、異性選びの基準も1万年前とほぼ同じなのです。

【多産の条件5】若い

最後に、当たり前ですが「若い」ということも大事です。
エストロゲンの分泌が最も活発になるのは、女性が18~22歳の時です。

エストロゲンをはじめ、恋愛に必要なものは、全てこの時期にピークに達します。
そしてなんとエストロゲンの匂い自体が、男性を興奮させる事もわかっています。

妊娠&出産能力は、19歳の時を100とすると、30歳では50、40歳では20になります。
42歳になると、なんと5まで下がります。
「高齢出産は35歳以上」と定義されていますが、「28歳を過ぎたら高齢出産」くらいに思っていた方がいいと思います。

今の若い人達は、結婚・出産に対してちょっと余裕をかましすぎです。
こればっかりは取り返しがつかないので、遅くとも男性は30歳まで、女性は25歳くらいまでに結婚したいものです。

まとめ

ここまで読んで「随分とデリカシーのないことを言う人だな」と思った方も沢山おられるかもしれませんが、真実を受け止めることも時には大事かと思います。

間違った道を進む人には、共通点があります。
それは、「真実を知らない」ということです。
間違った知識は、人を間違った方向に進ませます。

真実を知ることは、とても大事です。
特に恋愛に関しては。。。
真実を知り、そして自分の事を全て把握してはじめて、正しい対処法が見えてくるからです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする