参考文献リスト

僕がこれまでに読んだ本の中で、特に参考になったものを以下に挙げておきます。
(以下、タイトル五十音順)

愛の解剖学
カール・グラマー

愛はなぜ終わるのか―結婚・不倫・離婚の自然史
ヘレン・フィッシャー

うつの医療人類学
北中淳子

浮気で産みたい女たち-浮気人類進化論
竹内久美子

エピジェネティクスの生態学-環境に応答して遺伝子を調節するしくみ
種生物学会、荒木希和子

男はなぜ急に女にフラれるのか?
姫野友美

オルガスムの科学―性的快楽と身体・脳の神秘と謎
バリー・コミサリュック、カルロス・バイヤー=フローレス他

終わらないフェミニズム 働く女たちの言葉と欲望
日本ヴァージニアウルフ協会、河野真太郎、麻生えりか他

女が男を厳しく選ぶ理由
アラン・ミラー、サトシ・カナザワ

女と男のだましあい-ヒトの性行動の進化
デヴィット・バス

彼と彼女の科学的恋愛診断
藤田徳人

血液型の世界地図
能見俊賢

月経前不快気分障害(PMDD)
山田和男

ゲノムからみた生物の多様性と進化
五条堀孝

恋人選びの心-性淘汰と人間性の進化
ジェフリー・ミラー

心と言葉の起源を探る-シリーズ認知と文化
マイケル・トマセロ

心はどこから生まれるのか-脳から考える心の真実
永井哲志

魁!!男塾(全34巻)
宮下あきら

雑誌 ナショナルジオグラフィック 各誌

雑誌 日経サイエンス 各誌

雑誌 Newton (ニュートン別冊) 各誌

サピエンス全史(上下)文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ

ジェンダーステレオタイプ・パラドックス―創り出される性差
潮村公弘

ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕
伊藤公雄、牟田和恵

種間関係の生物学-共生・寄生・捕食の新しい姿
川北篤、奥山雄大、種生物学会

種の起原〈上・下〉
チャールズ・ダーウィン

進化心理学入門
ジョン・カーライト

進化と人間行動
長谷川寿一、長谷川眞理子

進化発達心理学-ヒトの本性の起源
DF・ビョークランド、AD・ペレグリーニ

人類進化の700万年-書き換えられるヒトの起源
三井誠

人類はどこから来て,どこへ行くのか
エドワード・ウィルソン

[図説]特殊性欲大百科―ビザールの生態
アニエス・ジアール

すべてがわかる妊娠と出産の本
ハイディマーコフ、サンディハザウェイ、アーリーンアイゼンバーグ

精子戦争-性行動の謎を解く
ロビン・ベイカー

生物進化とハンディキャップ原理-性選択と利地行動の謎を解く
アモツ・ザハヴィ、アヴィシャグ・ザハヴィ

生物の社会進化
ロバート・トリヴァース

性の進化論―女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?
クリストファー・ライアン、カシルダ・ジェタ

生命 最初の30億年-地球に刻まれた進化の足跡
アンドルー・ノール

喪失と獲得-進化心理学から見た心と体
ニコラス・ハンフリー

ダーウィンのジレンマを解く-新規性の進化発生理論
マーク・カーシュナー、ジョン・ゲルハルト

大脳皮質と心-認知神経心理学入門
ジョン・スターリング

対称性人類学
中沢新一

テストステロン-愛と暴力のホルモン
ジェイムズ・ダブス、メアリー・ダブス

なぜ、その人に惹かれてしまうのか?
森川友義

人間はどこまでチンパンジーか?-人類進化の栄光と翳り
ジャレド・ダイアモンド

妊娠と出産の人類学―リプロダクションを問い直す
松岡悦子

脳と生殖―GnRH神経系の進化と適応
市川真澄、前多敬一郎、森裕司 他

脳内物質のシステム神経生理学-精神精気のニューロサイエンス
有田秀穂

爆発的進化論 1%の奇跡がヒトを作った
更科功

裸のサル-動物学的人間像
デズモンド・モリス

PMS (月経前症候群) を知っていますか?気のせいではなかった病気の対処法
リネヤ・ハーン

美学とジェンダー―女性の旅行記と美の言説
エリザベス・ボールズ

ヒトの変異-人体の遺伝的多様性について
アルマン・マリー・ルロワ

ヒトは今も進化している 最新生物学でたどる人間の一生
ローワン・フーパー

ヒトはなぜ神を信じるのか―信仰する本能
ジェシー・ベリング

人はなぜ恋に落ちるのか?-恋と愛情と性欲の脳科学
ヘレン・フィッシャー

人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上・下〉
カール・セーガン

本能はどこまで本能か-ヒトと動物の行動の起源
マーク・ブランバーグ

ミラーニューロンの発見-物まね細胞が明かす驚きの脳科学
マルコ・イアコボーニ

野蛮な進化心理学―殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎
ダグラス・ケンリック

利己的な遺伝子-科学選書
リチャード・ドーキンス

笑いの免疫学-笑いの治療革命最前線
船瀬俊介

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